片平エンジニアリングインターナショナル

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採用情報

向井 潔(平成20年7月1日入社)

入社のきっかけ

青年海外協力隊としてルワンダ共和国で上下水道・土木関係の活動をしていました。2年の活動期間を満了し、ここで培った海外での技術経験を生かせる仕事を探している時に、協力隊協会の紹介で片平のことを知りました。まずは会社訪問と面接を兼ね、片平で行っている様々な仕事の内容や会社の様子を伺い、自分のスキルアップ向上、国際貢献が出来る仕事だと確信し、入社を決めました。

どんな仕事をしていますか?

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入社後初めての仕事で、スーダン国のジュバ河川港のフォローアップ協力のプロジェクトに従事しています。まだまだ開発コンサルタントとして右も左もわからない状況ですが、業務調整を主として、経験豊富は先輩方の中にもまれながら、毎日いろいろなことを学んでいます。このプロジェクトが完了する2009年3月に向けて「より楽しく」をモットーに日々進歩していきたいです。

入社してから/目指していること

入社して3ヶ月(2008年10月現在)になります。協力隊に参加する前は大阪の建設会社で主に施工管理の仕事を約5年間していました。従って、コンサルタントとしての経験がなく、戦力不足を痛感していますが、一つ一つ自分で目標を設定して、達成していきたいと思っています。そして、クライアントや先輩方から信頼されるためにも、一日でも早く一人前になるよう努力していきます。

鈴木雅子(平成19年11月1日入社)

入社のきっかけ

入社以前はJICEの契約スタッフとしてJICA東京で研修員受け入れ、特に道路関係の研修コースを担当していました。その際に片平エンジニアリングインターナショナル(KEI)が受注しているプロジェクトのカウンターパート研修や、KEIの方に研修講師をお願いすることがあり、KEIの仕事に対する姿勢や研修員への接し方に大変好印象を持ちました。JICEを退職し仕事を探していたところ、KEIの業務調整職員の募集があり、業務内容も希望にあっていたため応募しました。ところが面接で、入社した場合に担当するのがアフガニスタンの技術協力プロジェクトの業務調整で現地出張もあると聞かされ、少々迷いましたが、業務経験を積ませていただけるよいチャンスでもあり入社を決めました。

どんな仕事をしてきたのか

国際協力にかかわる仕事をしたいという希望は学生時代からありましたが、大学卒業後に就職したのは地方銀行で、行員向け事務研修を担当していましたが、やはり国際協力関係に進みたいという気持ちは変わらず、とにかく途上国に行ってみようと思い、日本語教師の勉強をし、タイの大学へ日本語教師アシスタントとして1年間、赴任しました。外国で長く生活したのはそれが初めてでしたから、非常に大きな影響を受けたと思います。

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帰国後、今度は青年海外協力隊の日本語教師隊員としてウズベキスタンへ赴任しました。旧ソ連圏では仕事の仕方、生活習慣、考え方等、西側とは違った価値観で物事が動いており、戸惑うことも多かったですが、良い経験になりました。帰国後、もう一度協力隊一般短期派遣でウズベキスタンへ行き、その後、JICEに所属し、留学生支援無償資金協力事業のウズベキスタン担当プロジェクトコーディネーターとして勤務しました。日本の無償資金協力でウズベキスタンから日本の大学院に留学生を派遣する事業ですが、現地での業務は留学生募集・選考に係る手配、大使館・JICA事務所・現地政府等の関係機関との連絡調整等でした。常駐している日本人は1人で、本部からの指示のもと、現地職員2名とともに業務を実施するということで、責任も重かったですが、大変勉強になりました。その後は上述のとおり、JICA東京で研修員受け入れ業務を担当しましたが、日本に居ながらにして世界各国からの研修員と会える面白さがありました。

入社してから/目指していること

入社して半年になりますが、現在はアフガニスタン2件、キルギス1件、合計3件の技術協力プロジェクトを担当しています。主に業務調整ですが、今後は研修運営等の業務も担当することになります。まだまだ勉強しなければならないことも多く、知識・経験不足を痛感する毎日ですが、さまざまなプロジェクトに参加し、経験を積む機会を与えていただけたことに大変感謝しています。また社内には経験豊富なコンサルタントが多いため、いろいろと助言もいただけ、教えられることが数多くあります。今後は人材育成やキャパシティデベロップメントについてさらに勉強していくとともに、環境社会配慮等にも専門性の幅を広げていきたいと考えています。

日下聡(平成19年12月1日入社)

入社のきっかけ

最初は片平にCADオペレーターの派遣社員として勤務していました。派遣契約終了いったん片平を離れましたが、個人契約で再度勤務していました。仕事をしているうちに海外の様々な地域で活躍している社員の姿に憧れを持ち、懇願して入社させて頂きました。

現在どんな仕事をしていますか

recruit_hinoshita-01.jpg海外初勤務。イギリス人のエンジニアと共同作業です。

得意のAutoCADやPhotoshopを使い、プロポーザルや報告書図面作成、また道路・橋梁設計図面を作成しています。6月中旬までエジプトのカイロでサテライトイメージを使い高速道路計画プレゼン用の図面を作成中です。

目指していること

昨年の入社なので日はまだ浅いですが、世界で通用する技術者に成れるように、各種設計の熟知、CAD、GISの技術向上を目指すと共に現地の人とコミュニケーションを円滑に図れるよう英語は勿論の事、様々な国の言語を学びたいと思います。

前田辰朗(平成20年2月1日入社)

どんな仕事をされてきましたか

recruit_maeda-01.jpgクラッシャープラント:石と砂は大好きです。

土木屋(舗装のエンジニア)としての履歴は30年! 国内では沖縄から北海道まで勤務いたしました。以前在職していた会社では、コンクリート舗装の経験者が少なく島流し3回です(空港のエプロン舗装)。最初は沖縄(この島流しは快適でした)、次は奄美大島、最後は八丈島と段々島は小さくなりました。また海外ではラオスの9号線の1期工事で1年間。次に、ネパールで交差点改良工事です。ラオスが片平との最初の出会いです。この他、フィリピンのイロイロ空港でQA/QCマネージャーとして1年間勤務しました。場所がイロイロなだけに、"いろいろ"学びました。

入社のきっかけ

2006年のラオス・ビエンチャン1号線整備計画事業。ここで2度目の片平との出会いです。ラオスは2度目で、Localも知り合いが多く、初めての場所と違い楽しく出来ました。ここでお世話になった片平Tさんとの縁がきっかけとなり入社しました。

ひとこと

コンサルタントの施工監理(組織、材料承認(品質))、試験施工等での監理が特に重要だと感じ、土木屋時代につちかった経験や技術力を今度はコンサルタントとして仕事を希望しました。

おわりに

ラオスで仕事をした時の片平の印象は、"シニアエンジニアしかいない会社"だと思っていましたが、若干違い、若く、協調的な会社です。今後は施工の経験を生かし、"早く、良く"をモットーに仕事をいたします。

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