インドネシア「タンジョン・プリオクアクセス道路建設事業プロジェクト(第2次)」
2011年01月~2013年06月
㈱片平エンジニアリング・インターナショナルは、日本橋梁構造研究所との共同体として、タンジョン・プリオクアクセス道路建設事業プロジェクト(第2次)のコンサルティング業務(有償資金協力)を受注した。
調印式は、現地時間11月23日午前9時からインドネシア公共事業省道路総局Djoko Murjanto総局長とWinarno局長が参加の中、実施された。
ジャカルタ外環道路(JORR)はジャカルタ首都特別州(DKI Jakarta)の郊外地域を、ジャカルタ首都中心部と同様に開発を進める為に建設が進められていたが、財政難や用地買収の遅れにより停滞しており、いまだに外環道路は完成していない。今回のプロジェクト対象区間であるタンジョン‐プリオ・アクセス道路は、ジャカルタ外環道路の未接続区間を建設するものである。
タンジョン・プリオクアクセス道路は、ジャカルタ市に隣接し、タンジョン・プリオク国際港に続く道路である。
プロジェクト概要:
受注金額:約 9億8千万円
タンジョン・プリオクアクセス道路(西部地区)工事延長:3.65km
タンジョン・プリオクアクセス道路(東部地区)工事延長:0.38km
工事期間:2011年1月~2013年6月(30ヶ月)
プロジェクト位置図
調印式の様子1
調印式の様子2